三島由紀夫 筋肉 モチベーションのため

今回は筋トレのモチベーションアップにつながるかもしれない三島由紀夫の体づくりについて。
三島由紀夫といえば、市ヶ谷駐屯地において自衛隊の決起を促す演説をした直後に自決した作家ですが、彼は筋骨隆々とした体の持ち主としても知られています。また当時45歳としては非常に若々しい外見を保っており、インタビューした人物によると歳月を重ねた重みを感じられないというように写っていたようです。

彼は30歳になるまで運動もしたことがなく全くの運動音痴でしたが、筋骨隆々とした男を見た際に憧れを抱き、筋トレを開始したといいます。当時の彼の体は貧弱そのもので、とてもみれたものではありませんでした。

左が30歳当時、横が45歳です。筋肉だけでなく顔も若く見えます。


その後45歳の死ぬまで15年間、週2回の筋トレを行いそれによりあそこまでの体を作りました。彼は美意識も強く、自決したのも人間は40を超えれば老けがとめれないため、年老いた自分をみたくなかったからだといいます。

ただし、筋トレのトレーナーであった鈴木智雄によると、三島は最後まで筋肉量をふやすことではなく、どれだけ美しいからだをつくるか?ということにこだわっていたそうです。
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