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マムシの成分 なぜ夜の薬といわれるのか?

よくマムシは滋養強壮に効くなどといわれてますが、その正体は何なのでしょうか?
本当に効くのでしょうか?



実際、よく勘違いされてるので、リポビタンDのようなドリンク剤で徹夜しても大丈夫とか、モンスターなどのエナジードリンクでセックスに強くなるとか、それらの効能からとにかくわからないけど元気になりたい時に飲むという人が多い気がします。しかし、その内容製分量をみるとそれらの考えが的外れであることがわかります。リポビタンDは徹夜する受験生に無償でリポビタンDを配ってることで、受験生が社会人になった時、その時のことを思い出して残業・徹夜の時にリポビタンDを飲むということがあるかもしれません。しかし、あのドリンクの主成分であるタウリンはたった1000mgしか含有されておらず、おそらくそれらの期待は効果できません。マーケティング戦略の成功とも言えますが、こういったものは気をつけなくてはいけません。
これらはモンスター・レッドブルなどにも言える事です。料金的に安いなら文句もないですが、ブランド料だけで取りすぎてると思います。自身で栄養剤をつくれば、あれらの数倍の効能あるものが廉価で作れます。


ということでマムシの成分についてです。


赤マムシの主成分は?



マムシはクサリ蛇科マムシ属のへびです。日本に生息するマムシはニホンマムシと呼ばれ特定動物に指定されており猛毒をもっています。全長は小さいもので45センチですが大きいものになるとまれに1メートル近い体長をもっている蛇もいます。北海道、本州、四国、九州や各諸島というように日本全国に生息しており、中国や朝鮮半島にも亜種が存在しています。


マムシは体色は淡褐色ですが伊豆大島には赤い個体が多く俗にいわれる赤マムシとはこの島に生息しているマムシを指しています。マムシというと猛毒があり非常に恐ろしいへびとして知られており、咬まれて死に至ることは少ないまでも咬傷の被害は年間3000人に及ぶとされています。

タンパク質アミノ酸、
タウリン、メチオニン、
チロジン、グルタミン酸 神経の高ぶりを抑える
血圧の正常化を図る
ペプチド
(マムシの筋肉と内臓の成分) 血流が良くなる
血圧を下げる
心臓の正常化
リノール酸
(マムシの内臓) コレステロールの減少
動脈硬化の予防
カルシウム 骨や、歯を丈夫にする
イライラを鎮め、精神の安定
心臓の鼓動、筋肉の収縮のスムーズ化
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