色合いが綺麗なカクテルのつくり方 カイピリーニア(Caipirinha)

今日はカクテルの作り方を教えます。
これからクリスマスシーズンを向かえ、パートナーや友人と集まるパーティなども増えると思いますが、カクテルがつくれればパーティにちょっとしたアクセントを加えることができます。

カイピリーニア(Caipirinha)とは

カイピリーニャはブラジル伝統のカクテルです。ポルトガル語で「田舎者」という意味(よく見かける「お嬢さん」という意はほぼない)。カイピリーニャは喉越しがさわやかな味の甘いカクテルでカクテルとしては秀逸だと思います。使う材料から色合いも綺麗にグラデーションをつくれ、おしゃれで美味しい一杯の王道ではないでしょうか




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材料のカシャッサはピンガとも呼ばれるブラジル特産のスピリッツで、さとうきびを蒸留させて作るのでラムの一種と言えるが、さとうきびの絞り汁を加水せずに直接発酵、蒸溜させて作られているので風味が非常に豊かで酒質は全般にラムよりも重厚である。カシャッサの代わりにウォッカを使ったカクテルは、現在カイピロスカ(caipiroska)と呼ばれる(昔はカイピヴォッカと呼んでいた)。またブラジルでは日本酒を使うサケピリーニャ(カイピサケなどとも)や、ラム酒を使うなどバリエーションが増えている。
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