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なぜ中国とインドは人口が多いのか

なぜ、中国とインドだけ人口が他国に比べて異常に多いのか?そう思ったことはないでしょうか?
中国が現在13億、インドが12億程度といわれています。これに比して、アメリカで3億程度、ロシアや日本で1億程度です。
意外と思われるかもしれませんが、日本の人口総数は世界でもトップ10に入ります。単一民族で1億を超えてる国は実はほとんどありません。日本が近代化の過程で経済的な覇者となりえたのも実はその人口の力が非常に大きいのです。現在日本は事実上の移民受け入れにより、他国から多くの人間を受けいれてますが、これは単純に人口が多ければそれだけ発展する余地があるという考えからです。

ここで現在の人口についてここに表を乗せておきます

順位 国名 人口 世界保健機関(WHO)発表の2016年速報版
1位 中国 13億8,392万人
2位 インド 13億1,105万人
3位 アメリカ 3億2,177万人
4位 インドネシア 2億5,756万人
5位 ブラジル 2億784万人
6位 パキスタン 1億8,892万人
7位 ナイジェリア 1億8,220万人
8位 バングラデシュ 1億6,099万人
9位 ロシア 1億4,345万人
10位 メキシコ 1億2,701万人
11位 日本 1億2,657万人
12位 フィリピン 1億700万人

インドはすでに13億人でした。また、この統計をみてあることに気がつかないでしょうか?東南アジアの国が7カ国も入ってます。またヨーロッパの国が一国も入ってません。

13位 エチオピア 9,939万人
14位 ベトナム 9,344万人
15位 エジプト 9,150万人
16位 ドイツ 8,068万人
17位 イラン 7,910万人
18位 トルコ 7,866万人
19位 コンゴ民主共和国 7,726万人
20位 タイ 6,795万人
21位 イギリス 6,471万人
22位 フランス 6,439万人
23位 イタリア 5,979万人
24位 南アフリカ 5,449万人
25位 ミャンマー 5,389万人
26位 タンザニア 5,347万人
27位 韓国 5,029万人

ようやくドイツがはいってきましたが最大のドイツで8千万程度、(しかも相当数難民をうけいれてます)ほかはフランスなど日本の半分程度しかいません。
人口がおおければいいわけではありませんが、経済発展における一つの重要な指針ではあります。
日本語をある程度理解し、日本で一生をおえようとする移民は日本にとってはありがたい存在ともいえるかもしれません。

さて、なぜインドと中国の人口が多いか?ですが、以下の動画に解説がありますが、爆発的に人口数が伸びた産業革命までの人口比率のまま人口数は推移してます。つまり、中国とインドだけが急激に人口が増えたわけでなく、産業革命以降の人口の伸びはどの国も同じです。人口が増えた理由はその元となる産業革命前の人口の比率ですでに中国インドは日本よりも13倍の人口がいたためです。人口増加率は同じですが、元の人数が多いほうがその人口数の伸びは指数関数的に増加していくため、これだけ多くの差が開いたということになります。

では産業革命以前にそれだけ多くの人口がいた理由はなんでしょうか?主な理由は広大な土地と、食事です。先本ほどのトップ10の表をみてもわかるように、貯蔵ができ多くの人間を食わせていける米を収穫できる土壌をもつ東南アジアの人口が多いことがわかります。あとはその領土の比率により大体の人口数が決まっています。バングラデッシュやパキスタンなどはインドと条件は同じですが、土地が違います。






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