筋トレのレップ数重量などとコツ

ダンベルを購入していざ本格的にやろうとしたときに悩むのが重量だと思います。
各種筋トレの初心者向けの本には必ず書いてあり、大体8回から12回マックスでできる重量で3セットなどというものが多いのではないでしょうか?大体10回ぐらいを目標としてる方も多いと思います。しかし、マックスでできる重量って何?と思わないでしょうか?

実際、重量は非常に重要である反面、初心者やダンベルの扱い、フォームに慣れてない人がやる場合、重量による差はほとんどありません。なぜならチーティングといって、ターゲットとなる筋肉以外の筋肉を使ってダンベルを扱ってるからです。
15kgでカールをしようが20kgでカールをしようが、初心者であれば変わらないと言っていいと思います。ではどうすべきなのか?

筋トレは詰まるところダンベルの上げ下げにすぎないわけですが、このストロークのトレースがもっとも大事です。(ストロークとはダンベルが軌跡を描くルートと考えてもらっても構いません。)つまり、カールであれば上げた時と同じストロークで下げ、フレンチプレスであれば下げた時と同じストロークで上げます。この時、自身のマックスの重量の限度を超えてると、必ずストロークがブレます。つまり持ち上がらないのです。
これを続けていくことでマックス重量は探れます。必ずストロークをブラさない。これが重量です。

ストロークさえぶらさなければ、すでにある程度筋肉がついていても、筋肉に効かせることができるので効果的な筋トレができます。
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