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速読のやり方 早い視点移動の中どう情報を取り出すか

今回は情報処理能力を上げる方法のインプット編である速読のやり方について書きます。
人はさまざまな場面で頭の良さを競ったり、評価の軸にしたりしており、頭の良さはこの世を生きるうえで必須のスキルです。しかし、どうすれば情報処理能力を上げれるかわからない人も多いと思います。ある程度成果が出せる人は、それを意図的にやるというより、たまたま集中した時に無意識に成し遂げており、結局のところ自己コントロールのもとにハイパフォーマンスを出せてる人は少ないように思います。

まず、情報処理能力を上げるために絶対に必要な能力は、言語を介さずにイメージ上の空間で、情報を列挙し反論をし結論をだすことです。たとえば、「なぜイチローは凄いのか?」と問われたとき、人は言語化を試みます。しかし、言語化せずに自身でおもいつくことをイメージしたところまでで言語化までしません。言語化するとおそらく少なくとも数分かかりますが、イメージだけだと1秒です。これを思いつくだけあげて、それに対する反論も上げていきます。その後それらをまとめた結論を出します。このイメージ化したときにどれだけの例を挙げれて、論理的な帰結を導けるか?ということを訓練するのがベストです。
つまり、人は意識→言語化→意識→イメージというステップを踏んで、自分や相手を物やデキゴトを理解しています。これをはじめの意識の段階でイメージに変えます。意識→イメージ化。

これらを実現するには、連想できる知識量の多さにより、よりよい結論が導かれます。少ない知識量の人より大きい知識量の人のほうが強いわけです。喧嘩や格闘技、レースなどでも同じです。体が大きいほうが小さい人を押しのけるように、知識量がある人間から出る論理は知識量が少ない人を黙らせることができます。

インプットの方法は本が一番いいです。学習において、人に教えてもらうほうが効果は高いように思うかもしれませんが、アクションを通してみよう見真似で学習していく格闘技や、楽器類を除けば結局はすべて言語上の話です。人の話を1時間聞くよりも、本にかいてあることを10分で読んでしまえば、それだけ多くの知識が手に入ります。
そこででてくるのが速読ですが、速読において重要なのは、集中力とイメージ化です。具体的な方法としては、はじめの単語を読んだら、「。」まで一気に視点を動かすことです。人は本を読み始めの時は一文字一文字を丁寧に追っていますが、内容に入り込むとその速度は速くなります。これをとりあえず視点で行うことで実現できます。とにかく、視点を一文字一文字にこだわるのでなく、全体をみつつ視点移動を早くしてください。人間は見ただけで実は内容は頭に入ってきています。これを更に高速化することで、1行、2行と目で文を処理できるようになります。



では1行、2行と目にいれただけでどう情報を掬い取れるのでしょうか?
そもそも文とは何でしょうか?文とは情報の伝達であり、その方法は主題の属性を述べることと動作を述べることでしかありません。主題は常に以前でてきたことの繰り返しになります。つまり、情報とは述語のことです。文には名詞文と形容詞文、動詞文しかありません。
英語で考えればわかりますが、SVOやSVCのVOとVCの繰り返しです。他は情報というよりは、話者の感情を表す助動詞や副詞でありそれらは情報とは関係ありません。つまり、テーマを保持したまま述語を目にいれていくことで高速の速読は可能になります。

とりあえず、今回はここまでにして、次回アウトプットや記憶方法について考えて生きます。



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