インクラインベンチプレスのやり方 必ずできる

今回はインクラインベンチのやり方を説明します。
まず、筋トレ初心者が家トレを始める際に買うものは片手30kgのダンベルセットと簡易ベンチじゃないでしょうか?続けられるかわからないやり始めだとこれぐらいをとりあえずそろえようと思うはずです。ただ、インクラインベンチは筋肉にとって絶対に必要な器具のひとつです。というのも、フラットベンチでのベンチプレスだと胸筋下部は発達しても上部が発達せずかっこいい胸筋が作れないためです。また、フラットベンチは簡易で軽量なものが多いですが、インクラインは丈夫なつくりのものが多く、そのままバーベルでのベンチをはじめようとする際、フラットな簡易ベンチでは本格的な重量を扱えません。更に、スミスマシンやパワーラックをそろえようとする際にベンチはついてこないので、インクラインベンチを買っておいて損はありません。安いからといって、はじめに簡易フラットを買ってしまうと、いずれインクラインベンチを買わざるを得ず、フラットベンチを処分する際に手間がかかることもあります。故に迷ってる方はインクラインベンチをいきなりそろえてしまうことをお勧めします

やり方についてですが、まず傾斜は20度で設定するのがいいです。この傾斜をあげていく毎に、胸の上部ではなく三角筋に効くようになってきます。この傾斜をとりあえず感覚で選ぶ人が多く、そういった方は大体45度でやってます。そうすると、胸中心というより、半分は肩であげてることになるので注意が必要です。
また、上げる際はベンチと垂直にあげるのではなく、床と垂直に上げます。せっかく傾斜をつけてるのに、ベンチに背をおしつけて
傾斜してるベンチに垂直に上げるようだと、胸の下部に効いてしまいます。初心者の方だとやりがちなミスなので気をつけてください。


この図のように傾斜を45度以上にしてしまうと、胸筋ではなく三角筋と三頭筋に効くようになります。

ウエイトを上げた後ですが、 肩甲骨をしっかり寄せてください。これはベンチプレスでも同じですが、これをやらないとやるでは効果は2倍ぐらい変わってきます。はじめはマッスルコネクションがうまくできておらず実感できないかもしれませんが、 肩甲骨を寄せることで、ベンチと背中の間に空間ができます。その分、腕を下ろすことができイコール胸の筋肉がしっかり伸びることになります。また、これも初心者がやりがちなみすですが、ウエイトを上げきってはいけません。 肩甲骨を寄せてその空間をりようして腕を下げれることから、ウエイトを上げる高さは、上げきる高さの半分ぐらいでいいです。ウエイトを上げきってしまうと、テンションが逃げるためこれも効果が減じるようになつてしまいます。



以上のことを守れば、胸の筋肉は必ず発達していきます。

インクラインベンチのやり方

1.傾斜は20度(大体のインクラインベンチの一番傾斜のない角度)
2.ベンチに垂直でなく、床に垂直にあげる
3.肩甲骨を寄せて、腕をしっかり引き、胸の筋肉を伸ばす。
4.ウエイトは上げきらずに、あげきる手前のテンションが抜けない高さで戻す


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