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栄養コントロールの重要性 有酸素運動では脂肪は減らせない

昨今ライザップの影響もあり、ボディメイクに対する日本人の意識は向上してきてるように思います。ボディビルという狭い世界ではなく、より身近でかっこよさを求めるフィジークもこれからますます盛り上がってくることが予想されます。

筋トレにつき物なのが、体重の増減のコントロールであり、減量です。減量には炭水化物を抜いたり有酸素運動をしたりと工夫してる方がいるかもしれませんが、どちらも間違ってます。減量において唯一的に必要なのはとる栄養素のコントロールだけです。
まず、有酸素運動についてですが、SCIENTIFIC AMERICAN( https://www.scientificamerican.com/article/the-exercise-paradox/)こちらの記事にかかれてますが、科学者が数ヶ月タンザニアの狩猟民族ハッツァ族と生活をともにしその代謝に関する研究データをもとに、現代に生きる狩猟民族と現代社会に生きる都市のサラリーマンのカロリー消費量を測ったところ、ほぼ同じだったとのことです。狩猟民族は動物を狩るためにその行動量は現代の都市生活を送るサラリーマンとは比較にならない運動量です。しかし、一日が終了したときに消費されてたカロリーは毎日同じだったとのことです。つまり、脂肪量の減少に差がないということになります。激しい運動にせよ、比較的強度が弱い運動にせよ、有酸素にせよ無酸素にせよ、運動によって脂肪が減らせるということはないということになります。未だこの研究は途中段階にあるとはいえ、運動量の多さにより脂肪が減るということはない。というのはかなり信憑性がありそうです。

Hadza carrying meat lrg


現代に生きる狩猟民族ハッツァ族

次にダイエットについてですが、炭水化物を抜くことで体重を落とす方法があります。実は、本当にやせたいのであれば、炭水化物を抜くことは一番効果的です。ただし、炭水化物を取らないことのデメリットは人が考える以上に大きい可能性がります。

何よりも健康的に筋肉を維持したままやせたいのであれば、必要最低限の糖質は必ずとらなくてはなりません。糖質は筋肉の動力源であり、これがないと自らの筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、筋肉量は減るようになります。いくらたんぱく質を多くとったところで、カーボや脂質がないとアミノ酸がエネルギーに変換されてしまうからです。このことから、筋肉を増量させたい人間にとって、たんぱく質だけでは筋肉が使いことももはや常識になっています。プロテインにブドウ糖を入れて飲むことで更なる筋肥大につながることは間違いないようです。GI値の高い、フレークなどの食物はクエン酸などと摂取することで筋肉痛の疲労をより回復させやすくなるといわれており、糖質は制限するというより、必要な時に必要な量をとるということが大事になります。

また、3大栄養素の摂取量についても考えなくてはいけません。とくに脂肪は重要です。脂肪は糖質よりも薄くても良質な皮膚をつくりだします。脂質10kgは糖質20k相当のカロリーを持ち、丸みと張りを出すボディメイキングにとって欠かせない栄養素です。その摂取方法を工夫することで、下のNicole Aristides(https://www.nicolearistides.com/)のような、女性的な丸みを維持しつつも筋肉質なセクシーな体を作ることができます。





Nicole AristidesはWBFF PROのトレーナーです。大会での入賞歴はないようですが、入賞せずともWBFFに認められた選手はPROを名乗れるようです。
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