Justin Gonzales WBFF Pro Model

今回はWBFF Fitness Model プロのジャスティン・ゴンザレスを紹介します。
甘いマスクにフィジーカートップの肉体を誇るジャスティン、弟の もフィジーカー選手で兄弟で有名な選手です。
33歳 身長183cm コンテスト時85kg
イギリスはフィジークが盛んで、フィットネスが日本より市民権を得てるように感じます。先日紹介したマイプロテインもイギリスのメーカーですが、プロテインの安さやフィットネスウェアの洗練さをみればそれを感じることができます。
Justinはポージングが綺麗なので、フィジークの大会に出られる方は参考にするといいかもしれません。日本のフィジカーのポージングはJeff Seidなどアメリカから伝えられたものが多いように思いますが、イギリスはその先一歩先をいってるように思えます。

彼が常にとってるサプリはCLA(筋肉増強させながら、体脂肪を減らすサプリ。英では一般的)、プレウォークアウト(シトルリン、クレアチン、カフェイン、ムクナなどの筋トレのモチベーションをあげるドリンク)、リーンプロテイン。とのこと。

彼がモチベーションを保つために思い出す言葉:“Live Life”, “Live Inspired” it’s that simple. Life is full of surprises so just live to be happy and to be helpful to others. “Always be Humble and Always be Yourself”
「謙虚で利他的で自分らしくあれば世界は常に驚きを提供してくれる。」






ショルダープレスを35kg程度でやってます。


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マイプロテイン ウェア等 レビュー

現在、日本で購入できるプロテインとしては一番安いのがマイプロテインです。セール時に購入すれば5kgが6千円程度で購入できるため(2017年5月現在)、一番リーズナブルです。マイプロテインはプロテインだけでなく、筋トレ関連のサプリ、小物、ウェアなども販売しており、なんでも安く揃えられるショップになってます。

ここで、一度マイプロテインの主役であるプロテインをレビューしてみたいと思います。
まずプロテイン含有量はオプチマムのゴールドスタンダードよりも多い78%程度(フレバーにより含有量が若干変わる、以下に引用)
、ただし味に関してはオプチマムよりは落ちます。ただ、国産のプロテインと比べると味は決して悪くないどころか、慣れてくると楽しみにもなるので、味も悪くはありません。オプチマムはスイーツレベルの味なので、これと比べると見劣りするのは仕方ない部分があります。溶けやすさですが、強めのシェイクが必要ですが、常にだまになるというほどではなく、全体的なパフォーマンスは平均以上。コストを考えると圧倒的一択にならざるをえません。

送料は7500円を超えると無料、届くまでの期間は1週間程度と決して時間がかかるものではありません。

ここでタイトルのウェアレビューに戻ります。今回購入したのは、ためしということもありPERFORMANCE ZIP TOP、 とパフォーマンストップ です

このパーカーは生地が薄いので夏にぴったりです






安かろう悪かろうというのを正直想定してましたが、品質面はかなりいいです。スポーティなしあがりになっており、いわゆる今時の海外筋トレ系youtuberがきてるようなタイトでスタイリッシュ、生地は薄いながらもしっかりしており、筋肉のカットが目立つようにタイトで伸縮性があるように作られてます。身体にピチピチにフィットしますが、その伸縮性により窮屈な感じがせず快適に着れます。こういった理由からあまり日本で目にしないタイプの衣類です。フィットネス後進国の日本でもこのようなタイプの服がこれから出てくるのではないでしょうか?

服のブランドでいうとZARAあたりと同等レベルという感想です。サイズもつくり自体がタイトですっきりしてるため、どのサイズでも問題なく似合うようなつくりです。あまり身長、体重にこだわってサイズ選ぶ必要ないです。とくに服はタイトで伸縮性がある造りになってるので、ピチピチさせて着る感じの服です。日本だとトレーナーが二の腕を強調しつつスタイリッシュは服を着てると思うときがありますが、そんな感じです。自分は180をこえてますが、イギリスということでLサイズを購入しましたが、XLでもよかったかなとおもってます。腕周りはコールドで42cm程度ですが、パツパツです。ただ、窮屈なTシャツという感じではなく、カットが出せながら快適にきれる感じで機能性を感じます。


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サプリ後進国 日本 サプリって効果ないの?

今回はサプリについての個人的な考えを書こうと思います。
日本ではサプリといえば、ビタミンCやコラーゲンが市民権を得ていますが、ほかの栄養素に関してはほとんど話題にものぼりません。また、売られてるサプリの多くは効果を得られるほどの含有量がないなど、サプリは効かないものという認識が一般的です。それら含有量が少ないものが高額で販売されるなど、サプリという点ではかなり問題が大きい国といえます。

なぜこんなことになってるのか?といえば、日本政府の薬品に対する慎重な態度も一因だとは思いますが、日本人は保険制度があり具合が悪くなれば病院があるという認識があるからだと思います。医者の権威も高く、自分で考えてサプリを摂取するという考えを持つ人がいません。しかし、サプリはハードワーカーや筋トレをしてる人、スポーツをしてる人など、日常を忙しく生きてる人にとってはすさまじいパフォーマンスを提供してくれるまさに魔法の粉であり錠剤です。サプリが効かないということは、米国で販売されてる大手メーカーのものに限ればありえません。その威力はうまく使えば、アンチエイジング、筋肉増強、夜の精力増強など、驚くほどのパフォーマンスを安価で提供してくれます。

サプリはその名のとおり、補うものという意味ですが、欠乏してるものを補って老化や病気になるのを防いだり、日々の生活を豊かなものにしてくれます。その効能は積極的に学ぶ価値があります。

今回覿面に効果がでるいくつかのサプリをご紹介します。まずは筋トレのプレワークアウト(筋トレ前にのむことでパフォーマンスをアップさせるものを紹介します)

以下をクリックすると、お勧めのサプリの紹介しています。また、以下のリンクから購入で、セール時であってもセール+5%オフで購入ができます。ネット上では最安値の店なので一度見てみてください。

おすすめのサプリ

この世にあるサプリでひとつだけしか選べないとしたら?と問われた場合、私はアルギニンと答えます。これだけは絶対に書かせられません。モンスターやレッドブル、マカ、赤マムシなど、すべての栄養素の主成分がアルギニンです。疲れがとれるのが早く、筋肉を早く成長させ、成長ホルモンの分泌にとってもプラスです。マルチビタミンも非常に重要な要素ですが、ビタミンは食事からでも一日の必要量は摂取できますし、筋トレをしていても、ビタミンBならレバーや刺身など特定の食品に多く含まれており、食事からとることができるからです。


高重量は扱うべきか?

高重量を扱うべきかどうかについて?これは、筋トレを開始してある程度経験を重ねた人が当たる疑問です。
実際のところ、漠然とルーティン化した筋トレを行う中で、高重量に挑戦しても満足な肥大が得られなかったり、怪我をするケースが多く、高重量をメニューに取り込んでる人は少ないように思います。
高重量を狙うと、ストリクトで扱うことが不可能になるため必然的に肥大は望めなくなります。しかしながら、高重量は絶対的に必要といってもいい筋トレの要です。重量が増えると、金肥大が

栄養コントロールの重要性 有酸素運動では脂肪は減らせない

昨今ライザップの影響もあり、ボディメイクに対する日本人の意識は向上してきてるように思います。ボディビルという狭い世界ではなく、より身近でかっこよさを求めるフィジークもこれからますます盛り上がってくることが予想されます。

筋トレにつき物なのが、体重の増減のコントロールであり、減量です。減量には炭水化物を抜いたり有酸素運動をしたりと工夫してる方がいるかもしれませんが、どちらも間違ってます。減量において唯一的に必要なのはとる栄養素のコントロールだけです。
まず、有酸素運動についてですが、SCIENTIFIC AMERICAN( https://www.scientificamerican.com/article/the-exercise-paradox/)こちらの記事にかかれてますが、科学者が数ヶ月タンザニアの狩猟民族ハッツァ族と生活をともにしその代謝に関する研究データをもとに、現代に生きる狩猟民族と現代社会に生きる都市のサラリーマンのカロリー消費量を測ったところ、ほぼ同じだったとのことです。狩猟民族は動物を狩るためにその行動量は現代の都市生活を送るサラリーマンとは比較にならない運動量です。しかし、一日が終了したときに消費されてたカロリーは毎日同じだったとのことです。つまり、脂肪量の減少に差がないということになります。激しい運動にせよ、比較的強度が弱い運動にせよ、有酸素にせよ無酸素にせよ、運動によって脂肪が減らせるということはないということになります。未だこの研究は途中段階にあるとはいえ、運動量の多さにより脂肪が減るということはない。というのはかなり信憑性がありそうです。

Hadza carrying meat lrg


現代に生きる狩猟民族ハッツァ族

次にダイエットについてですが、炭水化物を抜くことで体重を落とす方法があります。実は、本当にやせたいのであれば、炭水化物を抜くことは一番効果的です。ただし、炭水化物を取らないことのデメリットは人が考える以上に大きい可能性がります。

何よりも健康的に筋肉を維持したままやせたいのであれば、必要最低限の糖質は必ずとらなくてはなりません。糖質は筋肉の動力源であり、これがないと自らの筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、筋肉量は減るようになります。いくらたんぱく質を多くとったところで、カーボや脂質がないとアミノ酸がエネルギーに変換されてしまうからです。このことから、筋肉を増量させたい人間にとって、たんぱく質だけでは筋肉が使いことももはや常識になっています。プロテインにブドウ糖を入れて飲むことで更なる筋肥大につながることは間違いないようです。GI値の高い、フレークなどの食物はクエン酸などと摂取することで筋肉痛の疲労をより回復させやすくなるといわれており、糖質は制限するというより、必要な時に必要な量をとるということが大事になります。

また、3大栄養素の摂取量についても考えなくてはいけません。とくに脂肪は重要です。脂肪は糖質よりも薄くても良質な皮膚をつくりだします。脂質10kgは糖質20k相当のカロリーを持ち、丸みと張りを出すボディメイキングにとって欠かせない栄養素です。その摂取方法を工夫することで、下のNicole Aristides(https://www.nicolearistides.com/)のような、女性的な丸みを維持しつつも筋肉質なセクシーな体を作ることができます。





Nicole AristidesはWBFF PROのトレーナーです。大会での入賞歴はないようですが、入賞せずともWBFFに認められた選手はPROを名乗れるようです。